社員じゃない紹介
TEAM
🐇十三夜の仲間たち



お客さまも、パートナーも、
みんなで目線を合わせて歩いていく。
だから、社員だろうが、社員じゃなかろうが、
チームです。

岡本 卓也
Studio 0.25 Inc.
グラフィックデザイナー
1978年東京都生まれ。青山学院大学経営学部卒業。26歳のとき、朗文堂新宿私塾で文字組みの楽しさを知る。(自分の)猫をとても愛している。好きな食べ物は桃。
🌔 十三夜から
文字的変態性
文字と文字の間にあるミクロな空間に、オカモーの世界は広がっています。自然であり、無駄がなく、でも必要十分である。たとえば誰かに“美しい”という言葉の定義を尋ねられたら、私はオカモーのデザインを指して「これです」と答えます。

田中 慧子
Studio 0.25 Inc.
グラフィックデザイナー
1991年生まれ。法政大学、桑沢デザイン研究所卒業。2018年よりstudio0.25 Inc.所属。彗星の彗の字に心をつけてあきと読みます。
🌔 十三夜から
ムードの蒐集家
田中さんのコンセプトメモが好きです。そこにはお気に入りのもの、最近見たもの、思考の寄り道、膨らむ妄想がたっぷり詰まっています。そしてどれもが立ち上がるムードのようなものをまとっていて、ここからはじまるワクワクを連れてきてくれるのです。

木下 ヒロシ
株式会社ミーティング
クリエイティブディレクター
大阪芸術大学芸術学部音楽学科からリクルート、H’sを経て株式会社ミーティングへ。コピーライターとして鍛えたコンセプト開発の力で、クライアントのブランディング支援、クリエイティブディレクションを行う。あとカホンを叩く。十三夜さんのお二人は、徹底的に暗中模索を一緒に楽しめる大切な仲間です。
🌔 十三夜から
プリミティブ探究家
人間の根源にタッチする。それが木下さんです。私がどんなに頭の中でできの良いロジックを組み立てたところで、木下さんと話しているとそんなものは砂上の楼閣であり、「人間っていいな」という気分になります。結果、おしりを出した子一等賞のピカピカなコンセプトができあがるのです。

山本 みどり
株式会社エービーシーエデュケーション
取締役
1973年生まれ。清泉女子大学国文学科卒業。建材専門商社で社会人生活をスタート。気がついたら、採用・教育担当、大学の非常勤教員、キャリアカウンセラー、研修講師。黄色いアヒルのコレクター。
🌔 十三夜から
“闇”の輝きを知る人
品があり、しなやかで、丁寧。しかしそれは、ほんの一側面にすぎません。山本さんは人間の奥底を覗き込み、その人の“闇”を肯定し、愛します。さながら香水における異臭(ノーズ)のように、一点の“闇”が人間的な魅力を引き出すことを知っているのです。だから山本さんの周りにはいつも、味わい深い人が集っているわけです。

北 道高
株式会社ファンクラブ
代表取締役
クリエイティブ・ディレクターです。「採用」と「就活」の両方のリアルを知る人。人をその気にさせる人。言葉とウイスキーとドキドキがあれば生きていける人です。
🌔 十三夜から
モチベーションハンター
北さんの目はいくつあるんだろう。課題の本質、少し先の未来、見る人の気持ち、心地良い表現。あらゆる角度の大事なことを、「おやタンポポが咲いている」とでもいうようにさらりと見つけて、ぽんと差し出してくれます。そんな神業ができるのは、日々街へ出て、人と触れ合い、現場に立ちながら、心を動かすスイッチを探しているからではないでしょうか。

蓑島 恭平
株式会社Bagworm
代表取締役
1987年神奈川県生まれ。中央大学文学部社会学科卒業。プレイヤーであり続けたいというワガママにより㈱トーガシから独立。運営・施工を主とする「イベントのなんでも屋」。ライブハウスによく出没するらしい。
🌔 十三夜から
マゾヒスト高倉健
普通ならキャリアが進むにつれてアレもコレもやってみたいと目移りしてしまうもの。けれど蓑島さんは違います。自身の武器と土俵をわきまえ、自らを律し、ただひとつの道を極めていくのです。そうして磨かれた胆力と安心感には凄まじいものがあります。たとえば私なら目を背けたくなるようなトラブルにも、誰よりも早く動き、水を得た魚のように嬉々として対応します。そして何事もなかったように言うのです。自分、不器用ですから。

石井 芳征
株式会社寒山
クリエイティブディレクター
「美術手帖」など、アート系雑誌の編集を経て寒山入社。ブランディング、CMの企画、展示計画など幅広くクリエイティブディレクションを手掛けています。共に「未完成」を楽しんでいきたいです。
🌔 十三夜から
地下100層の王立魔法図書館
石井さんは、深い。物事、課題、事象に対して、この人は一体どこまで潜っていくのだろうか、と思います。考え尽くされた思考や情報は美しく整理され、そこから生まれるアウトプットは、まるで魔法でも見せられたかのような鮮やかさを帯びています。だから私は、曖昧で、不安定で、捉えどころのないものに直面すると、決まって石井さんに頼りたくなるのです。

森岡 剛一
株式会社D4C.
代表取締役
2009年設立。ディレクター兼デザイナー。企画を作ったり、デザインしたり、撮影したり、車に乗ったり、酒を飲んだり、タバコを吸ったりしています。
🌔 十三夜から
ゴールド・エクスペリエンス
森岡さんには揺るぎない信念があります。だからいつだって進むべき道を知っていて、私はボ~ッとに後ろからついていくだけ。たとえ無茶で雑な相談をしても、逃げない強さを持っています。そうして森岡さんに生命を与えられたデザインは、クライアントや私の期待を決して裏切ることなく、黄金の風を吹かせてくれるのです。

安永 亮一
株式会社D4C.
コピーライター・ディレクター
コンセプトや記事、ネーミング、動画の構成など、さまざまなライティングに携わっていますが、人と会話をしている時が一番楽しいかもしれません。
🌔 十三夜から
羊の皮をかぶった誠実な狼
いろんなことが複雑になって、全方位的な最適解を導き出すのが難しくなった世の中。そんなカオスにあっても、安永さんは唯一の“解”にたどり着きます。穏やかな所作で向き合う人の言葉に寄り添い、解釈し、紡ぐ。かと思うと、チラリと見せる大きな野心。柔らかくもあり、鋭利でもある、安永さんだからこそできる所業なのです。

三澤 宏明
国民民主党
国政に挑戦中
外資系運用会社、ベンチャーCFOを経て国政に挑戦中。金融市場と事業経営の現場で培った知識と経験を持つ。1987年練馬生まれ。趣味はカラオケ。
🌔 十三夜から
不退転とは彼が為にあり
私たちの前職であるベンチャー企業の上場の土台を作りあげた三澤さん。そんな並外れた有能さなどかすんでしまうほど、何があってもブレずにまっすぐ取り組む「人としてのあり方」に凄みを感じます。皆のために自分のすべてを惜しみなく注ぎ込むってことは、全然簡単じゃない。三澤さんを見ていると、何度もそれを思い知らされます。

松園 正人
motive合同会社
プランナーとかディレクターとか何でも
WEBデザイナーから広告代理店のプランナーを経て、いまはお客さんと一緒に理想を語り合って、カタチにする仕事をしています。
🌔 十三夜から
思考の沼の晴れ男
クリエイティブ系の民はどうも湿度が高く、私などその極北でじめじめグルグルと思考の沼にハマってしまう。そんな私を沼から引っ張り上げてくれるのが松園さん。カラリとしたコミュニケーション、切れ味ある判断、過去に固執せず、常に前を見るポジティブさ。よく乾いた、陽の匂いのするTシャツみたいな人です。